ミズキとまゆみとじしゃの木

みなさんに赤色のきれいなところをおみせできなのが残念です。地元では、団子の木と呼ばれていて小正月(1/15)に団子を刺して飾ったそうです。あと名前の由来は、春枝を折ると水がたらたら出てくるので水木となったそうです。
mayumi.jpgまゆみは、昔、この木で弓を作ったので「真弓」になった。真弓の樹質は硬いが、柔軟性がある。
aburachan.jpgあぶらちゃん、地元での呼び方は、「じしゃの木」また「ぎしゃの木」と呼ばれていて、上の真弓と同様にカンジキの材料となっています。樹香は、かんきつ系のいいにおいです。地元の人はへんなにおいと言ってました。